直江兼続ゆかりの地を巡るコース
直江兼続ゆかりの地を巡るコース
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新潟県、日本海側地方についてのコラムです。
DSデザインコンペティション2008の受賞は長岡市の『はんぶん米』 (2008.1.25)
「IDSデザインコンペティション2008」最高賞のIDS大賞に(有)エコ・ライス新潟=長岡市=の乾燥米飯「健康者・食事制限者が安心な保存食と土への循環リサイクル『はんぶん米』」に決めた。
地域発ブランドを構築し得る産業の育成を目的に、生活市場に向けた「新しい商品の提案」や生活を支える「新しいシステムの提案」を対象として毎年、開いているデザインコンペで、今回18回目。
にいがた観光ナビ
新潟県観光協会は、事務所を独立し、専従体制にした。現在JRや旅行会社の出向を含め14人体制で活動している。
かつては、新潟県の観光協会事務所は県の観光振興課の中にあり、事務局長も課長が兼務しており、協会独自の活動ができなかった。
NHKは3日、来年の大河ドラマ「天地人」の出演者を発表した。既に決まっている直江兼続役の妻夫木聡さんに加え、兼続の妻お船役に常盤貴子さん▽兼続の弟、樋口与七(大国実頼)役に小泉孝太郎さん▽真田幸村の妹で、忍びの初音役には長澤まさみさんが選ばれた。
配役決定を記念して長岡市では、兼続に扮(ふん)した職員が懸垂幕を掲げて勝ちどきを上げ、市民らにA4判の号外1000部を配布。森民夫市長は「お船の方の古里・与板をはじめ、地元長岡の期待は高まっている」とのコメントを発表した。
泉田裕彦知事も「大変豪華な顔ぶれで、ますます楽しみになった。県内でもロケをして、県民の方とふれ合っていただきたい。(ゆかりのある他県とも)連携を取って、郷土の英雄としてアピールしたい」と述べた。【根本太一、渡辺暢】
他の主な出演者は、次の通り(敬称略)
北村一輝=上杉景勝▽高嶋政伸=樋口惣右衛門(兼続の父)▽田中美佐子=お藤(兼続の母)▽東幹久=泉沢久秀(兼続の親友)▽玉山鉄二=上杉景虎▽▽高島礼子=仙桃院(景勝の母)▽阿部寛=上杉謙信。
毎日新聞 2008年6月4日 地方版
(2008年1月10日 読売新聞)
長岡市呉服町で、民家の倉庫を改装して開設されたギャラリー「mu―an」が、昨年9月のオープン以来、市民の憩いの場として人気を集めている。 画家の立見迪子さん(61)が、同市内で現代アート発信の場となっていた画廊がなくなるのを惜しんで開いたギャラリー。立見さんは「小さな芸術の芽が育っ ていく場所にしたい」と意気込んでいる。
「mu―an」は、同市東坂之上町の画廊「dot ONE」が、市の市街地再開発事業のあおりで立ち退きを迫られ、閉廊が決まったことがオープンのきっかけとなった。
画廊は、立見さんら現代アートの作家にとって、作品を発表する場を提供してくれ、天井や床も自由奔放に使うことができた、思い出の場所。立見さん が「なくなるのは寂しい」と、画廊のオーナーに、自宅の倉庫を利用してはどうかと持ちかけたところ、逆に「あなたがやってみたらどうか」と勧められた。
旧長岡市は、日本でも早い時期から現代アート作品を積極的に展示してきたという土地柄。現代アートという新しい芸術のジャンルが国内で足場を固めていくのに街も貢献してきた。
立見さん自身も高校生時代、長岡を訪れた岡本太郎に感銘を受けた経験がある。そんな当時の自分と同じように、芸術家を目指す若者たちが作品を展示できる場所を残したいと、熟考の末、ギャラリーのオープンを決めた。
約40平方メートルのコンクリート造りの倉庫を改装し、地面には板床を張った。仲間のアドバイスを受けて、壁や天井は「作品が主役として映えるように」と、白で統一。屋外にも作品を展示できるよう庭木も整備し、テラスも設置した。
非日常的な空間の中でも「ホッと一息つける」ようにと考え、ギャラリーの一角に6席分のカフェスペースも設けた。
オープン以来、国内外で活躍する現代アートの作家たちの個展が開かれて、毎回約500人が訪れている。立見さんは「作品を通じて様々な人とアートが出会う場所にしたい」と話している。問い合わせは同ギャラリー(0258・33・1900)まで。
川の水は美容成分を多く含む化粧水でもあります。
色白のすべすべ肌の秋田美人、越後美人、金沢美人は、川の化粧水がつくりあげました。
信濃川は長岡市で最大の幅になります。
化粧水の豊かな長岡で、野菜が注目を集めています。
北陸3県といえば、福井(若狭、越前)、石川(加賀、能登)、富山(越中)のことです。この3県は比較的よくまとまっています。
北陸地方といえば、新潟県も入ります。新潟県は、北陸地方に入ったり、関東甲信越地方に入ったり、上信越地方に区分されたりします。